団体概要

団体名 間門小学校アクアミューズ・フレンドリークラブ
代表者 池田章

設立及び会員数

間門小学校アクアミューズ・フレンドリークラブは、平成7年9月に設立しました。当時、水族館では海の生物を見るだけでしたが、子どもたちに、直接海の生物と触れあってもらいたいという卒業生や地域関係者の願いから、タッチングプールを企画し、これをきっかけにクラブは発足しました。

現在の会員数は約200名、間門小学校の保護者、卒業生、地域の方々が会員として活動を支えています。入会条件は特になく、趣旨に賛同していただける方なら誰でも入会が可能です。
(年会費は1口1000円)

主な活動と活動地域

団体の目的及び活動と実績
主な活動地域は、間門小学校付属海水水族館及び水族館棟2階会議室。
主な活動は、「タッチングプール」の運営、特別開放日の管理運営、年1回の校外活動が中心です。定期的に会合をもち、子どもたちの願いや、社会的ニーズを考慮して企画運営しています。毎月第2火曜日に間門小学校会議室で定例会を開催、水族館の運営や飼育の問題点等、学校と協議して運営しています。

「タッチングプール」は、毎年テーマを設定し、6年間経験すればすべてのテーマについての学習ができるよう工夫しています。学校の噴水池に人工海水を張り、本牧漁港などで捕れた魚や生き物を直接さわることにより、生き物とのふれあいを通して「いのち」について考えるきっかけにしています。毎年反響が大きく、マスコミ各社からの問い合わせも多く来ています。

また、水族館の開放については、平日は学校にお願いしていますが、休日や長期休業中には学校と連携を図り、アクアの会員が飼育の世話をしています。更に一般市民や近隣の子どもたちにも多く見学してもらおうと、毎月第4土曜日は市民特別開放日として、午前9時30分から11時30分まで開放しています。毎回、親子連れや市民の方々が多く訪れ、その方々への説明や質問に答える活動をしています。

校外活動については、子どもたちや社会のニーズにあわせ企画運営しています。最近では観音崎の磯遊び、新江ノ島水族館見学、しながわ水族館見学など企画運営しました。

19年1月より、横浜市教育委員会の委託を受け、土曜学校モデル事業を実施しました。年間18回(75時間)の授業では、既にテレビでおなじみの「さかなクン」の講演や、神奈川県水産技術センターでの「ヒラメの目はどうやって移動するの?」、地元の魚屋さんによる「いわしの手開き」など多面的に授業を公開しました。間門小学校をベースに活動し、磯遊び、地引網、釣り、水族館のバックヤード見学、水産技術センターなどの校外活動も多く実施して、普段経験が出来ない体験学習を行いました。

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